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【画像付き】仮想デスクトップVPSの導入方法を徹底解説

2020年2月6日

エターナルシステムを動かすには、パソコン上でMT4を24時間フル稼働させておく必要があります。

しかし、パソコンを一日中稼働させておくのは電気代もかかるし、難しいですよね?

そこで、おすすめなのが、『VPS(≒仮想デスクトップ)』です。

VPSは、パソコンの電源を切っている状態でもEAを稼働し続けることができます。

デスクトップVPS
※VPSイメージ図

なお、エターナルシステムでは「ABLENET(エイブルネット)」というVPSを利用して稼働します。

↓↓↓公式サイトはこちら↓↓↓

エイブルネットには、プランがいくつか用意されていますが、オススメは最も安い【Win 1プラン】です。

エターナルシステム以外の自動売買を利用していないのであれば、こちらのプランで十分です。

試用期間が10日間あるのも安心できますね。

ABLENET(エイブルネット)の申し込み方法

まずは、VPSの契約の流れを解説していきます。

下のリンクをクリックしていただくと以下の画像のページに移動するので、左側の赤線で囲んでいる「VPS」の方をクリックします。

デスクトップVPS

⇨エターナルシステム推奨VPS【エイブルネット】

①『申し込む』をクリック

次に右上の赤丸で囲んである「申し込む」をクリックします。

デスクトップVPS

②『Windowsプラン』を選択

次に「Windowsプラン」を選択します。

「VPSプラン」を選択しないように注意しましょう。

デスクトップVPS

③『Win1』プランを選択

「Windowsプラン」を選択したら、一番安い「win1」を選択しましょう。

デスクトップVPS

このとき、背景が黄緑で「選択済み」となっていれば大丈夫です。

④『SSD』を選択

次に、HDDとSSDの選択があるので、右側の「SSD」を選択しましょう。

デスクトップVPS

⑤支払い方法を選択

支払い方法は、コンビニ払いとクレジットカード払いの2種類です。

デスクトップVPS

コンビニ払いは手数料がかかってくるのでクレジットカードがおすすめです。

※クレジットカードを選択した場合、『試用期間あり』を選択すると10日間の試用期間の間に本契約がされなければ自動的に解約となり自動売買の設定が消えてしまうので、必ず【試用期間なし】を選択しましょう。

⑥利用規約に同意して次に進む

規約を読み、以下画像のように「同意する」にチェックを入れてください。

デスクトップVPS

最後の項目までチェックをしたら、「規約に同意し進む」をクリックします。

デスクトップVPS

⑦契約期間の選択

次に、サーバーの契約期間を決めます。

デスクトップVPS

月払いや6ヶ月払い、年払いとあるので、ご自身で都合のいい契約期間を選びましょう。

おすすめは、割引が23%もある年払いです。

いちいち契約を延長する手続きも必要ありませんからね。

⑧WindowsServerの利用規約に同意し次に進む

デスクトップVPS

『WindowsServer利用規約』を読んで、「同意する」にチェックをしてください。

次に「WindowsServer2012R2」にチェックをしてください。

デスクトップVPS

2つともチェックを入れたら、「申込者情報の入力へ進む」をクリックしてください。

⑨申込者情報の入力

申し込み情報を入力します。

入力内容を間違えないようにご注意しましょう。

デスクトップVPS

⑩クレジットカード情報を入力して申し込みを完了させる

クレジットカード情報を入力して「注文を確定する」をクリックします。

これで仮想デスクトップの手続き完了です。

デスクトップVPS

なお、年払いの場合は最初に22,680円必要になります。

「少し高いな…」と感じる方もいるかもしれませんが、停電などのトラブルリスクを考慮すれば、年間でこの程度の金額でMT4を稼働させられることを考えれば、「必要経費」として理解しましょう。

※サーバー代は、約2ヶ月で回収できます。

あとは、ABLENET (エイブルネット)に登録したメールアドレス宛に届いたメールをチェックしましょう(メールは2通届きます)。

最初に、「サーバーの準備が整い次第、「設定完了および試用について」をお知らせするメールをお送りいたします。」とメールが来ています。

サーバーの設定が完了すると以下のような「設定完了の通知メール」が来ます。

この度はABLENET VPS「仮想デスクトッププラン」にお申込みいただきまして誠に有難うございます。VPSサーバーの設定が完了し、ご試用頂く準備が整いましたので以下の通りご案内致します。

以上で、ABLENETへの申し込みは完了となります。

リモートデスクトップへの接続方法

リモートデスクトップへの接続方法は、設定完了の通知メール内に記載されている【 WindowsServer設定情報 】を入力する必要があります。

具体的には、以下の3つです。

  • コンピュータ
  • ユーザー名
  • 初期パスワード

リモートデスクトップに接続したら、Windowsのセキュリティを変更してからMT4をダウンロードしましょう。

それでは、詳しい手順を解説していきます。

ABLENET の「セキュリティ設定」の変更

初期段階では仮想デスクトップのセキュリティがかかっているので、設定を変更しないとMT4をダウンロードできません

「サーバーマネージャー」でセキュリティ強化の構成をオフにしましょう。

①左下のスタートボタン右隣に「サーバーマネージャー」のアイコンがあるのでこれをクリックして起動します。

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➁サーバーマネージャーが表示されたら、「ローカルマネージャー」⇒「IE セキュリティ強化の構成(有効)」をクリック。

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③「セキュリティ強化の構成」ウィンドウが表示されます。

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④Administratorsグループ(A)とUsersグループ(U)の両方を「オフ」に変更します。

デスクトップVPS

⑤「OK」ボタンをクリック。

ブラウザ(IE)のセキュリティ設定を変更

IEのセキュリティ設定の保護モードを無効化します。

①Internet Expolororを起動します。

デスクトップVPS

➁右上の歯車アイコンから「インターネットオプション」を選択してください。

デスクトップVPS

③以下のウィンドウが表示されたら、「セキュリティ」のタブを選択してください。

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④「保護モードを有効にする」からチェックマークを外してください。

デスクトップVPS

⑤「OK」ボタンをクリックしたら、右上の✕マークをクリックしてIEを閉じ、再起動します。

これでセキュリティ設定の調整は完了です。

インターネットエクスプローラーIEからMT4をダウンロードできるようになります。

MT4のダウンロード方法

①VPS(リモートデスクトップ)上でXMにログインし、右上のプラットフォームをクリック。

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②「windows PC対応MT4」か「Mac対応MT4」をクリック(※ご自身のパソコンのOSのものを選択)

③「ダウンロード」をクリック

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④「次へ」をクリック

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⑤XMの「ログインID(MT4 ID)」「パスワード」を入力し、「サーバー」は該当のものを選択しましょう(XM登録時にメールで届いてます)。

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⑥画面上のものを右上✕ですべて削除し、「ファイル」「新規チャート」からUSDJPYを二つ表示させます。

時間足は「M5」「M1」へ変更してください。

以上で仮想デスクトップ(VPS)の導入とMT4のダウンロードは完了です。


>>次の手順:エターナルシステムの導入

仮想デスクトップの導入とMT4のダウンロードが終われば、いよいよ次はエターナルシステムの導入です。
エターナルシステムの詳しい導入手順については、以下の記事をご覧ください⬇

XM自動売買