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XMの禁止事項4つと禁止されていると勘違いされている行為まとめ

XM禁止事項

XMでトレードする際に、禁止事項をしてしまうと、利益の没収や口座凍結といった重いペナルティーが課せられるので注意が必要です。

そこで今回は、XMで禁止されている4つのルールと、「禁止されている」と勘違いされがちな行為について解説します。

フクロウ博士
フクロウ博士
「やってはいけないこと」をきちんと学んで、健全なトレードを行っていきましょう!

XMの禁止事項①複数口座での両建て

XM禁止事項

勘違いしてほしくないのですが、両建てそのものは禁止されていません。

XMでは、次のような両建ては禁止事項に該当するので、気を付けましょう。

XMで禁止される両建て
  • 複数口座での両建て
  • 複数業者での両建て
  • 複数人での両建て

それぞれ詳しく見ていきましょう。

複数口座での両建て

XMは同一アカウントで最大8つまで口座を所有できますが、複数口座で両建てすることは禁止事項に該当します。

具体的には次のようなものが挙げられます。

  • スタンダード口座でドル円買い/マイクロ口座でドル円売り
  • スタンダード口座でユーロ円買い/マイクロ口座でユーロドル売り

このように、一つの通貨(上記の例ではユーロ)をヘッジするようなポジションも禁止されています。

複数業者での両建て

XM以外の海外FX業者との間での両建ても禁止事項です。

具体的には次のような場合が該当します。

  • XMでドル円買い/GEMOREXでドル円売り
  • XMでユーロ円買い/TitanFXでユーロドル売り

複数人での両建て

友だちや家族を使った両建ても禁止事項に当たります。

具体的には次のような場合です。

  • あなたがドル円買い/父がドル円売り
  • あなたがユーロ円買い/友だちがユーロドル売り

これらの行為はすべて禁止事項に該当するので、絶対にやめましょう。

フクロウ博士
フクロウ博士
XMの両建てに関しては以下の記事で詳しくまとめているのでぜひ参考にしてみてください!

XMの禁止事項②裁定取引・接続遅延を利用した取引

XM禁止事項

XMでは裁定取引や接続遅延を利用した取引も禁止されています。

裁定取引(アービトラージ)とは、同一価値を持つ通貨ペアの価格の歪みを見つけて売買する取引方法で、XMでは禁止されている行為です。

具体例を挙げて解説します。

TitanFXもGEMFORXでもドル円が109.33なのに対して、XMだけドル円が108.97だったとします。
XMはすぐに価格を109.33に戻しますが、それより前にドル円を買ってしまえば、確実に利益を得ることができますよね。

このように、業者間の価格差を利用して、自動的に売買させる行為は禁止事項にあたります。

同様に、接続遅延・レートエラーを利用した取引も禁止されています。

XMの禁止事項③ボーナスを不正取得するための取引

XM禁止事項

XMの魅力の一つとして、『豊富なボーナス』が挙げられます。

これらのボーナスを不正に受け取る行為も禁止事項に該当するので注意しましょう。

ひなちゃん
ひなちゃん
ボーナスを不当に受け取るってどういうこと?
フクロウ博士
フクロウ博士
例えば、口座開設ボーナスの3,000円を重複して受け取るために、偽の個人情報を利用するなどがあるよ!

また、XMポイントを受け取るためだけに両建てをするのもダメです。

ただし、普通に取引している中で両建てが起き、結果的にXMポイントが貯まってしまう場合は禁止事項に該当しません。

XMで受け取ることができるボーナスの詳細については、以下の記事を参考にしてみてください。

XMの禁止事項④AI(人口知能)を使った取引

XM禁止事項

AIなどを使った裁定取引は全般的に禁止されています。

ただし、あらかじめロジックが組まれた自動売買(EA)での取引はOKです。

では、なぜAIによる取引が禁止されているのでしょうか?

結論から言うと、高速トレードが可能なAIや外部システムで取引すると、サーバーに負荷がかかり、サーバーがダウンする可能性があるからです。

フクロウ博士
フクロウ博士
同様の理由で、窓開けのみや指標発表時のみに取引するのも禁止です!

窓開けや指標発表時のみに取引している人は要注意!

窓開け・窓閉め、指標発表時のみを狙った取引は、厳密にいえば禁止事項という訳ではないのですが、主なトレード方法として繰り返し行っている方は注意したほうがいいでしょう。

窓開け時や指標発表時は、注文価格の乖離が激しくなるので、他の取引所とレートが一番離れやすい場面です。

XMでは、サーバーに負荷をかけるソフトウェアトレードは禁止されているので、窓開け時や指標発表の時だけトレードしているという方は注意されるかもしれません。

XMの禁止事項だと勘違いされている3つの取引

XM禁止事項

XMで禁止されいてる行為を紹介してきましたが、中には「禁止されている」と勘違いされている行為もいくつかあります。

フクロウ博士
フクロウ博士
勘違いしたままだと取引の選択肢を狭めてしまうので、この機会にしっかり確認しておきましょう!
禁止事項と勘違いされている3つの取引
  • スキャルピング
  • 経済指標発表時のトレード
  • 自動売買/EA

スキャルピング

高速トレードが可能なAIや外部システムは禁止されていますが、1日の取引回数に制限がある訳ではありません。

そのため、XMでもスキャルピングは禁止されていません。

フクロウ博士
フクロウ博士
それどころか、XMにはスキャルピングが推奨されている「ゼロ口座」という口座タイプもあります!

なお、XMにおけるスキャルピング手法については、以下の記事を参考にしてみてください。

経済指標発表時のトレード

先ほど、経済指標発表時のみを狙ったトレードは禁止されていると書きましたが、経済指標発表時にトレードすること自体は禁止されていません。

ただし、スリッページが発生する可能性が高く、推奨はされていません。

自動売買/EA

自動売買やEAも問題ありません。

ただし、自動売買を利用した高速スキャルピングは禁止事項に該当します。

XMのプラットフォームの一つであるMT4は、使える自動売買も豊富なので色々と活用してみるといいでしょう。

フクロウ博士
フクロウ博士
当サイトの管理人も実際に自動売買を行っているので、「自動売買に興味がある!」という方は、ぜひこちら⬇⬇の記事もご一読を!

XMでの禁止事項まとめ

最後に、XMの禁止事項をまとめると次の通りです。

XMの禁止事項
  1. 複数口座での両建て
  2. 裁定取引・接続遅延を利用した取引
  3. ボーナスを不正取得するための取引
  4. AI(人口知能)を使った取引

フクロウ博士
フクロウ博士
禁止事項を守れないと、口座凍結や利益没収などのペナルティーが課せられます!
ひなちゃん
ひなちゃん
ルール違反したんだからペナルティーを課せられても文句は言えないよね!

XMで取引するなら、本記事でご紹介した禁止事項に触れないよう注意して、健全なトレードを心がけましょう。

XM基本情報XM, 禁止事項