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XMのロットを徹底解説|1ロットの通貨量や国内FXとの違いとは?

2020年1月15日

1ロットの通貨量はFX会社によって異なります。

また、取引できる最小ロット数も会社によって違います。

そこで、XMのロットの基本情報や1ロットの取引に必要な証拠金の額など、具体例を挙げながら分かりやすく解説していきます。

XMでも押えておくべきFXのロットとは?

FXのロットとは

FXのロットとは、取引通貨量の単位のことです。

フクロウ博士
フクロウ博士
タバコの単位で12個入りを1ダースといいますが、それとロットは似ています!

ただし、ロットの場合は、FX会社によって1万通貨で1ロットだったり、10万通貨で1ロットだったりと、1ロット当たりの通貨量は違います。

また、FX初心者の方は「レバレッジが高い=リスクが大きい」と考えがちですが、利益も損失も「pips✕ロット数(通貨保有量)」で計算するので、実際にリスクを左右するのはロット数と考えておいたほうがいいでしょう。

例えば、1ロットを10万通貨として、ドル円を買いポジションで1ロット持っていたとしましょう。
もしドル円が1円下がった場合、損失は10万円ですが、10ロット持っていた場合は、1円の値動きで100万円の損失が発生します。
一方、1ロットをレバレッジ1倍と10倍で持っていた場合、100万円の証拠金でドル円/100円の時に購入し、1円下がった場合の損失は1倍で1万円、10倍で10万円です。

このように、多くのロットを取引するほうが高レバレッジで取引するよりも、値下がりした時の損失は大きくなります。

フクロウ博士
フクロウ博士
ちなみに、「最小取引通貨量は1ロット」だと勘違いしている人もいますが、必ずしもそうではありません!
ひなちゃん
ひなちゃん
え、1ロット以下があるの?

実際は1ロットあたり1万通貨のFX会社でも、0.1ロット、つまり、1,000通貨の取引が可能なところも多いです。

XMの1ロットあたりの通貨量

XMの1ロットあたりの通貨量

XMの中でもどの口座タイプにするかで、1ロットあたりの通貨量は異なります。

口座名1ロット通貨量
スタンダード口座100,000
Zero口座100,000
マイクロ口座1,000

ご覧の通り、マイクロ口座はスタンダード口座の100分の1の通貨量になります。

そのため、マクロ口座とスタンダード口座では、同じ1ロットでも次のような違いがあります。

  • 1,000通貨=マイクロ口座1ロット=スタンダード口座0.01ロット
  • 100,000通貨=スタンダード口座1ロット=マイクロ口座100ロット

XMと国内FXの「1ロット」は違う

XMと国内FXの1ロットの違い

先ほども解説した通り、FXの1ロットあたりの通貨量はFX会社によって異なります。

国内FX会社の多くが1ロット1万通貨ですが、XMはどうなのでしょうか?

ここでは、XMと国内FX会社の違いについて見てきましょう。

XMの1ロットは口座タイプによって異なる

国内FX会社に比べて海外FX会社の場合、1ロットあたりの通貨量は多く、だいたい1ロットあたり10万通貨です。

XMも1ロット10万通貨です。

1ロットあたりの通貨量が多いと、それだけ取引の自由度が下がるように感じる方もいるかもしれませんが、国内FX会社の場合、1ロット以下の取引はできないことが多いです。

それに対し、多くの海外FX会社では、0.1ロット0.01ロットで取引ができます。

ひなちゃん
ひなちゃん
つまり、国内FX会社より自由な取引が可能ということだね!

さらに、XMに関していえば、XMには3つの口座タイプが用意されており、1ロットあたりの通貨量や最小取引通貨量が異なります。

それぞれの口座タイプの1ロットあたりの通貨量を詳しく見てきましょう。

マイクロ口座

XMの中で、もっとも最小取引通貨量が少なく、初心者でも始めやすいのがマイクロ口座です。

マイクロ口座の1ロットあたりの通貨量は1,000通貨となっており、最小取引通貨量は0.01ロット=10通貨です。

リスクを最小限に抑えてトレードできるので、 FX未経験者にとってはかなり魅力的でしょう。

スタンダード口座

XMで最も人気の口座タイプがスタンダード口座です。

1ロットあたり10万通貨と、ロットあたりの通貨量は他の海外FX会社同様に多いと言えますが、0.01ロット=1,000からトレードできます。

1,000通貨であれば、一気に100pips以上動くことは多くないので、損するとしても1,000円から2,000円程度です。

ZERO口座

ZERO口座が他の2つの口座と大きく違うのは「スプレッドの幅」です。

ZERO口座はスプレッドの幅が小さく、スキャルピングなどの取引に適した口座タイプといえます。

1ロットあたりの通貨量は1万通貨で、スタンダード口座と変わりませんが、最小取引通貨量は0.1ロット=1万通貨です。

フクロウ博士
フクロウ博士
最低入金額も1万円必要なので、初心者には難しい口座タイプかもしれません!

ちなみに、XMの最大ロット数は50ロットです。

XMのスタンダード口座では1ロット10万通貨ですから、50ロット取引すると合計500万通貨トレードすることになります。

500万通貨で買いポジションを保有している通貨が1円値上がりすれば、それだけで500万円の利益になります。

もし、5pipsだけだったとしても、25万円の利益になります。

これだけの利益をコンスタントに出せるようになれば、副収入としては合格ではないでしょうか。

XMのロットと証拠金の関係

XMのロットと証拠金の関係

ここまでの解説で、「結局いくらの資金が必要なのか?」という疑問を感じている方も多いでしょう。

そこで、XMの口座タイプごとに1ロット取引する場合にいくら証拠金が必要なのか見ていきましょう。

1ロット取引する場合の証拠金は?

スタンダード口座

スタンダード口座の場合、1ロットは10万通貨です。

したがって、1ドル=110円だと、1ロット取引するのに1,100万円必要になります。

しかし、XMではレバレッジを最大888倍までかけられるので、仮に、888倍のレバレッジをかけた場合、次のようになります。

⇨【1,100万円➗888倍=1.238万円

フクロウ博士
フクロウ博士
つまり、約12,000円で1ロットの運用が可能になります!

マイクロ口座

マイクロ口座は1ロット1,000通貨です。

1ドル=110円であれば110,000円必要になりますが、先ほどと同様に888倍のレバレッジを利用した場合、次のようになります。

⇨【110,000円➗888倍=123.87円

フクロウ博士
フクロウ博士
つまり、約124円で運用できます!

ただし、XMの最低入金額は500円なので、実際に取引を始めるには500円は必要です。

続いて、XMの最大ロット数での取引の場合はどうなるでしょうか?

最大ロットで取引する場合の証拠金は?

スタンダード口座

1ロット10万通貨で最大50ロットなので、500万通貨です。

1ドル=110円の場合、500万通貨買うには5億5千万円が必要になります。

ひなちゃん
ひなちゃん
そんな大金そんな簡単に出せる人はそうそういないよね…

しかし、レバレッジを888倍かければ、【5億5千万円➗888倍=68.75万円になり、一気に現実的な金額になります。

マイクロ口座

マクロ口座は、1ロット1,000通貨で最大100ロットなので10万通貨です。

レバレッジを888倍かけた場合に必要な証拠金は12,000円です。

10万通貨運用していると、月に10pipsでも1万円稼ぐことができます。

ひなちゃん
ひなちゃん
毎月1万円稼げれば、ちょっとした小遣いになるね!

ちなみに、金額のほうを固定して考えてみるとどうなるでしょうか。

1万円入金してXMで取引を始める場合、レバレッジを888倍にすると888万円分の取引ができます。

フクロウ博士
フクロウ博士
1ドル=110円なら8万通貨運用できる計算です!

スタンダード口座の1ロットは10万通貨なので、1ロット取引することはできませんが、0.01ロットなら1,000通貨なので、0.8ロット取引することができます。

マイクロ口座なら、1ロット1,000通貨なので、80ロットの取引ができます。

まとめ

XMは0.01ロットから取引ができます。

また、ロット数とレバレッジを活用して自由度の高い取引ができるのも魅力の一つです。

フクロウ博士
フクロウ博士
もし、「何ロットから始めればいいのか分からない」という方は、1ロットの少額取引から始めることをおすすめします!

取引に慣れてきたら、レバレッジを上げてロット数を増やし、効率よく稼ぐことを考えてみましょう。

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XM攻略講座XM, ロット